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IT化相談室 vol.01
「もっとネットの速度を上げたい」
「大きいデータのやりとりができない」
「動画を利用したい」
メモ:ADSLの正式名称は「非対称デジタル加入者線」。
データのやり取りを速く、より快適にするには?
データの受信に時間がかかる、検索してもなかなか結果が表示されない…インターネットでそんなお悩みがある場合、ブロードバンドの導入がおすすめです。
ADSLか光回線、と選択肢が分かれますので、まずは導入したいネットワークの環境をチェック。ADSLなら一般の電話回線をそのまま利用して導入できるため、ほとんどのオフィスですぐ導入が可能。
光回線になると、ADSLよりさらに速いパフォーマンスが見込めますが、その代わり導入には【あらかじめ光回線が通っている】または【自社ビルや一戸建てなど、自分の権限で光回線の工事ができる】という条件が必要です。共同ビルなどの場合、光回線導入が可能かの検討・調査が必要になります。
メモ:Mbps=ビット毎秒(ビットまいびょう英:bit per second、bps)。データ転送効率の単位。
速さか値段か、【ADSL】と【光回線】
ADSLと光回線の違いは、使用する回線が電話回線を利用するものか、そうでないかの違いになります。
電話回線を使わない光回線は、NTT局舎からのノイズや距離も関係なく、最大100Mbpsの速さ。導入工事などのコストをかけても、速い回線にしたい場合は光回線、光回線を通せる環境に無いか、またはそれほど大容量でなくても問題がなく、とにかくすぐ導入したいのであればADSLを選ぶと良いでしょう。また、サービスの料金も多少違います。現在はあまり変わりありませんが、ADSLのほうが若干価格が低くなっています。
メモ:IP電話=音声をデータ圧縮符号化し、安価なIPネットワークで伝送する。
申し込みからサービス開始まで
自社での導入環境、必要な速さなどの条件が分かれば、サービスのお申し込みが可能です。分からなくてもまずはADSL・光回線が提供可能かどうかも電話番号で即時確認ができるので安心。
ブロードバンド導入と一緒にIP電話も、という方には全国一律3分8円のオプションプランがおすすめです。
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