日本で働く外国人ビジネスマンへの語学レッスンへの語学レッスンを始め、日本語教育の発展に注力する社団法人国際日本語普及協会。こちらの東京・虎ノ門のオフィスでは、現在FUSION GOLのホスティングパッケージをご利用いただいています。 実際に、導入されてからの率直な感想をお伺いしました。
今年3月より、ウェブホスティングパッケージ『ビジネスプラン』の導入を始めた社団法人国際日本語普及協会(以下、AJALT)。それまで利用していた 他社ホスティングサービスから変更するきっかけとは何だったのか。楫(かじ)総務広報部長は「実は昨年秋に電話をIP化した時からFUSIONのサービス は利用していたんです」と語る。 「プロバイダは、それ以前から使っていた別のところとの契約を継続したままの状態でした。しかし2ヵ所と契約しているのは、コスト的にも効率が悪いと考えまして。それでコスト削減を図るため、ホスティングもFUSIONに統合することにしました」 統合を考えた際に、もう一方の会社ではなくFUSIONを選んだのには理由がある。「1番の理由は、メールアドレスですね」。(楫氏)それまで AJALTが使用していたサービスでは、メールアドレスを1つ追加するごとに料金がかかるものだった。また、変更にも逐一手続きが必要であったことから、 FUSIONのパッケージ『ビジネスプラン』を選んだ。 「300MBのディスクとメールボックス40個が含まれてるので、アドレス追加においてコストを削減できるだろうと思いました。実際、月平均で1万円はダウンしましたね」。(楫氏)
ホスティングサービスをFUSIONに切り替えた後、コスト以外にも改善された点が増えていったと、楫氏は語る。 「やはり、業務的にも楽になりましたよ。IDとパスワードの設定も簡単です」。導入した『ビジネスプラン』は、40個の範囲内ならユーザ側で瞬時に変更 手続きができるのが特徴。また、スタッフからは「FUSIONに変えてから、最近スパムメールが減った気がする」との声も挙がった。これは、同プランセッ ト内の、無用な迷惑メールを防ぐ「スパムフィルタ」、そしてPCを守る「ウィルスチェック機能」の成果を裏付けていると言える。 「以前利用していた会社では、ウィルスチェックをオプションで申し込んでいましたから、標準セットに含まれているのはうれしいです」。また他の面では、 サポート電話がつながりやすいという印象を語る。「以前はなかなかつながらなくて何度もかけ直したりと、問い合わせするのもひと苦労だったんです」。(楫 氏)FUSIONのサポートセンターは音声ガイダンスではなく、オペレーターがすぐに電話を取り次ぐ体制。何かあった時にも瞬時に相談できる点が、安心感 につながっている。
AJALTでは現在、ウェブホスティングパッケージのメールボックスを最大の40個まですべて使用している。また教材に使用する画像などのやりとりのため、ディスク容量の追加について検討しているところだ。 「1人当たりの容量にもう少し余裕が欲しいかな、というところですね。複数のアドレスにメールを転送できるサービスや、WEBメールサービスもパッケー ジに含まれているとよりうれしいです」。(楫氏)また、AJALTの認知度を高めるため、ホームページ制作を含めて広報関連にも力を入れていくには、 WEBホスティングのコスト対策が重要だと楫氏は語る。「今後はメールだけでなく、ホスティングサービスの導入についても考えてみようと思っています」。
GOLウェブホスティングパッケージ(ビジネスプラン) 詳細情報につきましては、FUSION GOLホームページ http://www.gol.com/biz/service/whpack/plan2.html をご利用ください。